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7ハウスは結婚・パートナーを表す室|その意味と天体別の特徴を解説

ホロスコープ「7ハウス」が表すものとは?


7ハウスは結婚やパートナーを表す室です。ここでは他者とのコミュニケーション能力から、生涯を共にする大切な相手とのつながりを見ていきます。7ハウスは大きくとらえると、相手との交渉や契約などについて知ることができます。

共に人生を歩むという約束は、あらゆる約束ごとの中でも特に重要な契約と言えますよね。結婚は家族を作ることであり、そのまま社会を作っていくということにつながっていきます。あなたがこの先どのような結婚をするかは、これまで築いてきた人間関係や、働き方、人生への向き合い方がそのまま反映されているのです。他者から見る自分の姿を知ることで、いい方向へ向かうヒントを得ることができるでしょう。

7ハウスに「太陽」が入っている人の性質は?


7ハウスに「太陽」が入っている人は、相手とのかかわりの中に自分の生きる意味を見つけようとするでしょう。相手と対話をしたり、コミュニケーションを取ることで気づく人生のヒントを集めていくのですね。他者を通じて自分自身をもっと深く掘り下げようとするのです。

結婚相手とは対等な関係を築き、共に同じ目標に向かって進んでいこうとします。そのため、パートナー選びに必要なのはまず同じ志を持っているかどうかなのですね。たとえ進む道が違ったとしても、志が同じであればお互いを応援し合いながら共に頑張っていくことができるはずです。わりとせっかちなところがあるため、恋愛を楽しむというよりも、この人だと決めたら早く結婚したいと考えるでしょうね。パートナーから影響を受けやすいため、素敵な人を選び、どんどんいい方向へ進んでいけるでしょう。

7ハウスに「月」が入っている人の性質は?


7ハウスに「月」が入っている人は、相手とのつながりを強く持ちたいと考えるでしょう。誰かと一緒にいることで、安心感を得られるのですね。人と関わることが苦にならず、逆に孤独でいることに耐えられません。相手の気持ちを思い遣ることができるため、友達が多く、たくさんの人たちから愛されています。しかしその一方で、相手の気持ちに過敏になりすぎて、気を遣いすぎてしまうことも多いのですね。

アクの強い人物と親しくなると、次第に自分らしさがなんなのかを忘れてしまうかもしれません。結婚においては、生涯を通じた長い付き合いになるわけですから、影響され過ぎない相手を選ぶ方が良いでしょう。気持ちを察してくれる優しい人が合っています。感情的になることのない、心のゆとりのある相手となら長く良好な関係を築くことができます。

7ハウスに「水星」が入っている人の性質は?


7ハウスに「水星」が入っている人は、社交上手な人と言えます。自分の考えていることを言語化することが巧みなので、相手との間に誤解が生じないのですね。そのため、無理をせずに自分のペースで相手と付き合うことができます。恋愛に関してもそうで、たとえ異性としてのおつき合いがうまくいかずにお別れしてしまったとしても、友達同士としてのポジションを再築することができるでしょう。

仕事ができるため、その能力の高さは会社や世の中から重宝されています。そこのところを理解してくれるパートナーを選ぶことが必要でしょう。家庭と仕事を両立するには、お互いの理解が必要になってきます。ただ、物事を良い方向へ決着させようとしすぎて、感情を置き去りにしてしまうのですね。そんな時は別の思考を持つ相手の意見を参考にするといいでしょう。

7ハウスに「金星」が入っている人の性質は?


7ハウスに「金星」が入っている人は、人当たりが良く、相手から好印象を持たれる場合が多いでしょう。美的センスがあり、人を魅了するなにかを持っているため、わりと大勢の人との親交があります。その代わりに広く浅い付き合いが多く、深い付き合いをしている相手はわりと限られてきますよね。

基本的に愛想がよく、相手に満足感を与えるトークができるため、異性から人気があります。しかし一人の人と長く続かないというのが悩みの種なのではないでしょうか。その要因の一つに、パートナーを外見で選んでしまうということがあります。美的センスに優れており、自らも見た目に気を使っているため、外見が優れている人が周囲に集まりがちなのですね。もちろん外見が良いのは素晴らしいことですが、結婚のパートナーとして選ぶ場合はそれ以外の部分の方が重要になってきます。

7ハウスに「火星」が入っている人の性質は?


7ハウスに「火星」が入っている人は、積極的に行動することができるでしょう。頭の回転が早く、自分の意志を恐れずに相手に伝えることができるのですね。そのため、周囲から尊敬のまなざしを向けられています。トークが上手なので、自然に人を惹きつけてしまうのですね。

ただし、無意識のうちに自分の思い通りにしようとする力が働いてしまうため、ワガママに見られてしまうこともあります。相手と長く良好な人間関係を築くには、自分の意志を押し通そうとしないことです。意見が食い違うとつい舌鋒が鋭くなるため、結婚相手には感情的にならない穏やかな相手を選ぶとよいでしょう。自分を客観的に見る冷静な目を養うことで、結婚後の人生の幅が広がります。相手の気持ちを尊重し、相手に満足してもらうことを自分の幸せだと心得ましょう。

7ハウスに「木星」が入っている人の性質は?


7ハウスに「木星」が入っている人は、相手を信頼し、寛容な心で付き合うことができるでしょう。人柄がよいため、不特定多数の人との人脈を広げていくことができます。それに伴い、仕事やプライベートを充実させることができるのですね。時にはそれが収入につながることもあるのです。

結婚相手を見つけるのも、友達から広がったネットワークの中でしょうね。正義感が強く、弱い立場の人を見過ごせないような優しい人が合っているでしょう。ただし、ちょっぴりクセのある人から好かれる傾向にあるため、この人だと感じた相手から振り回されてしまうことも少なくありません。もし自分の審美眼に不安があるなら、パートナー選びは信頼できる友達に任せてみてもいいかもしれません。結婚してからはさらに人脈が広がり、人生をより充実したものにしてくれるでしょう。

7ハウスに「土星」が入っている人の性質は?


7ハウスに「土星」が入っている人は、わりと人見知りの傾向があります。人間関係には苦手意識を持っており、相手との親しい関係を築くのに時間がかかります。ただし心を開くまでには時間がかかりますが、ひとたび親しくなるとまるで身内であるかのように相手を大切にします。

自分があまり得意ではないからこそ、同じように人づきあいが得意ではない人の気持ちがよくわかるのですね。深い思いやりを持っているため、表現下手なところを理解してくれる相手と上手く出会うことができたら、そこから先は深く結びついていけるでしょう。そのため、パートナーは自分よりもかなり年上の人か、実年齢よりも落ち着いている人がよいでしょうね。対人関係には絶えず苦労がつきまとうかもしれませんが、それを通して生涯において成長していけるでしょう。

7ハウスに「天王星」が入っている人の性質は?


7ハウスに「天王星」が入っている人は、自由を愛する人です。肉体的にも精神的にも、相手から縛られることに耐えられません。それは人間関係だけでなく、たとえば会社や組織から意に染まないことを命令されることに大きな拒否反応を示します。そのため、基本的に他人に深く関わりすぎないように気を付けているのですね。

恋愛においてもそうでしたから、結婚についてはなおさらでしょう。SNSで知り合った相手とほどよい距離感を保ったりと、なにかに捉われすぎない広く浅い関係が丁度よいのです。そのため、結婚相手には同じような考えを持つ人となら長い良好な関係を築けるでしょう。無理に自分を型にはめると長続きしません。結婚のスタイルも自由に選べる時代ですから、自分らしさを追求し、相手と対等に付き合っていける形を模索していきましょう。

7ハウスに「海王星」が入っている人の性質は?


7ハウスに「海王星」が入っている人は、相手との境界線があいまいになりやすく、依存しやすい傾向にあります。相手に対して一方的な幻想を抱き、無意識のうちにそれを押し付けてしまうのですね。そもそも、恋愛や結婚に対しても幻想を抱いているため、そのイメージに縛られ過ぎているところがあります。

こうあらなくてはいけないという思い込みから、無理をし過ぎてしまったり、相手に譲りすぎてしまう場合もあります。結婚においてはパートナー選びが重要であり、相手と長く良好な関係を築くには、対等な立場が必要でしょう。そのため、冷静な判断力を持っている人など、自分にない良さを持っている人を選ぶと丁度良いでしょうね。創造性が豊かなところを活かし、仕事で活躍を増やしていく過程で、あなたの魅力に気づいてくれる人が現れそうです。

7ハウスに「冥王星」が入っている人の性質は?


7ハウスに「冥王星」が入っている人は、相手にインパクトを与えることができます。一つの考えに縛られず、もっといいアイデアを見つけたらすぐに頭を切り替えることができる柔軟さがあるのですね。そのため、人間関係においても必然的に出会いと別れを繰り返していくでしょう。

激動の人生を送ることになるかもしれませんが、自分ではコントロールすることは難しいのです。人間関係に疲弊し、引きこもってしまうこともあるかもしれませんが、それもまた長く続くわけではありません。広い世界を見てきたので、たとえ極端な人物と出会ったり、相次いで不幸に見舞われたとしても、それがすべてだとは思わないのです。結婚相手とは運命的な出会いをします。その人とは周囲から反対されることになるかもしれませんが、試練を乗り越えた時には大きな成長があるでしょう。

ホロスコープ「7ハウス」の開運方法には何がある?


7ハウスでは自分がどのようなパートナーと結婚すると相性が良いのかを知ることができます。結婚は社会を作っていくことですが、居心地のよい相手とでないと、長く良好な関係を築くことができません。そして結婚は恋愛と違い、自分と相手だけの問題ではなくなっていきます。

つまり、乗り越えるべき壁がいくつも増えていくのですね。そこで相手が、またはあなたが足枷になってしまっては、どこかで挫折してしまってもおかしくありません。お互いに成長し合いながら居心地の良い関係を作ることが理想と言えます。そのためにも、まずは冷静に自分を見極めることと同時に、多角的な視野が必要になってきます。結婚後もパートナーとの間には交渉が必要な場面が後を絶ちません。バランスよく折り合いをつけ、双方が幸せになる道を模索し続けましょう。

まとめ


結婚は人生における最大の交渉ごとのうちの一つですが、実は結婚した後も相手との交渉は続くのですね。お互いに幸せになりたいという気持ちは同じであるにもかかわらず、意見がぶつかり合ってしまうことが多々あります。そうなると、パートナーがまるで敵のように見えてしまう場合もあるのですね。しかしそのような気持ちで折衝することから得られることは、広い意味での幸せにはつながりません。実は結婚後の交渉が上手くいくかどうかは、やはり結婚前にかかっているのですね。どんなことでも事前の準備が大切であり、スタートでつまずくと取り返すのに時間がかかります。

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